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業績予想が「保守的」な3月期企業 製薬会社など上位に
日本株番付

2019/5/22付
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3月期企業の決算発表が一巡し、アナリストが2020年3月期の業績見通しを更新している。今回は米中貿易摩擦の影響などを受けて、保守的な計画を発表する企業が多かった。今期の営業利益予想について、アナリスト予想の平均(QUICKコンセンサス)が会社計画をどの程度上回っているか、乖離(かいり)率をランキングした。

首位は商船三井で乖離率は約6割に達した。会社側がばら積み船の市況予想を慎重にみていることなどが、市場予想との乖離につながっているとみられている。ライバルの日本郵船川崎汽船に比べても乖離率は大きい。

2位はスクウェア・エニックス・ホールディングス。一般にゲーム関連企業はヒットの有無で業績が大きく変動しやすいため、期初の業績見通しを保守的にしがちとされる。

6位のファナックは20年3月期に減益を見込むが、中国向けの受注環境は底入れしたとの見方がある。日本新薬(7位)や参天製薬(10位)といった製薬会社も上位に入った。

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