/

この記事は会員限定です

橋田壽賀子(20)一筋の光

戦争と女 語った「ねね」 明治から昭和 母たちの悲話

[有料会員限定]

私は軍国少女として戦時中を生きた。戦争だから人が死んでも仕方がないと思っていた。でも戦争が終わってみると、男たちが死んだ後も女たちはずっとつらく苦しい日々をくぐらなければならなかった。戦争と女という、ドラマが手をつけていないテーマがあった。

戦国時代を描くドラマの場合、有名な武将が主人公になるのが普通だが、私はずっと前から秀吉の妻、ねねの生涯に関心を持っていた。足軽の妻から大名の妻、最後は天下人の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1095文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン