/

この記事は会員限定です

橋田壽賀子(18)「となりの芝生」

嫁姑問題「やってみよう」 テレビ業界の常識を覆す

[有料会員限定]

銭湯を舞台にしたTBSのドラマ「時間ですよ」は1965(昭和40)年7月に東芝日曜劇場の1話として放送された。脚本を手直ししているときプロデューサーの石井ふく子さんに「題名考えて。もう時間ですよ」と言われ、そのままタイトルにした。

それがどういうわけか5年後の70年になってシリーズものとしてよみがえった。舞台設定はそのままに森光子、船越英二、悠木千帆(後の樹木希林)、堺正章といった豪華な顔がそろい...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1113文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン