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GW直前の資金流出 海外株式型上位に
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2019/5/16付
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10連休だった今年のゴールデンウイーク(GW)。GW前の投資信託市場では解約の動きが目立ち、4月の月間では国内の追加型株式投信の65%が資金流出超となった。

GW直前の1週間で資金流出額が大きかった投信をランキングしたところ、海外株式で運用する投信が上位を占めた。1位の「ロボット・テクノロジー関連株ファンド―ロボテック―」は1週間で132億円の資金が流出したが、4月の月間上昇率は上位10本の中で最も高かった。ロボットをはじめ、上位のテーマ型投信は軒並み5%以上上昇しており、GW前に利益確定の動きが広がったとみられる。

日本株を投資対象とする投信も3本ランクインした。うち2本はインデックス(指数連動)型。アクティブ(積極運用)型は国内株式で純資産総額(残高)が最大の「ひふみプラス」が10位に入った。同投信は月次ベースで2017年2月から資金流入が続いていたが、今年3月に資金流出に転じた。

(QUICK資産運用研究所 小松めぐみ)

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