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アメリカの恩寵 R・D・パットナム、D・E・キャンベル著

多様な宗教が支える寛容性

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世界の先進工業国の中で例外的に宗教的なアメリカ。国民の半数が食前の祈りを日常的に唱え、4割近くが毎週礼拝に出席するこの国を、人種、所得、教育、政治、道徳など多くの指標を交錯させて綿密な統計調査で描き出したのが本書である。

著者の1人パットナムは、『孤独なボウリング』で社会関係資本の衰退を論じ、『われらの子ども』でアメリカン・ドリームの衰退を論じた。本書はこの2冊をつなぐ15年の間にまとめられている...

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