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パナマ運河に注いだ大志

海運の要衝建設に参加 日本人技師・青山士の英知 清水弘幸

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カリブ海と太平洋を結ぶパナマ運河は、1914年に開通した世界の海運の要衝である。全長80キロメートルに及ぶこの大運河の建設に、日本人としてただ一人携わった土木技師がいた。青山士(あきら)という。

私がその名を知ったのは7年ほど前だろうか、荒川知水資料館(東京・北)に何気なく立ち寄ったときだった。そこに青山を紹介する資料が展示されていた。

過酷な難事業に挑んだその姿に感銘を受けた。旅行会社を定年退職...

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