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つみたてNISAのリターン 海外株型に含み益
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2019/4/25付
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制度開始から2年目に入ったつみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)。昨年末には世界的な株価下落が響き、制度利用者の大半が含み損に陥っていたが、現在はその多くが含み益に転じている。昨年1月から毎月一定額でつみたてNISA対象の投資信託を購入し続けた場合のリターンをランキングにして、確認してみよう。

首位はアクティブ(積極)型運用の「フィデリティ・欧州株・ファンド」で9.2%上昇。昨年末には基準価格が平均購入単価を割り込んで急落し、元本割れしていたが、今年に入り株価の戻りで基準価格が平均購入単価を上抜き含み益に転じた。

2位以下には米国や海外先進国の株価指数に連動するインデックス型投信が並ぶ。半年後の昨年7月から積み立てを始めた場合のリターンも好調だ。

「継続は力」という積み立て投資の奥義が早くも効果を見せているが、基準価格が急落して、再び元本割れ状態に戻ってしまうリスクは今後もつきまとう。

(QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

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