2019年6月16日(日)

6/16 16:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 投信手数料、一段と低下 個人の長期資産形成に追い風[有料会員限定]
  2. 2位: 中国「持久戦」銘柄が上昇 対米摩擦の奥の手透ける[有料会員限定]
  3. 3位: 日本企業の社債発行額、最高3.7兆円 4~6月見込み[有料会員限定]
  4. 4位: 消える知日派ファンド 先物決済日も閑散、関心低下[有料会員限定]
  5. 5位: 社債、マイナス利回り 再び シングルAでも売買成立[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,116.89 +84.89
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 +90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

「鈴木亮の視界亮行」[映像あり]

6月14日(金)14:20

川内原発1号機が来年3月停止へ テロ対策施設遅れ[映像あり]

海運企業 タンカー襲撃受け中東の輸送体制見直し

6月14日(金)13:00

[PR]

投資番付

フォローする

豪ドル2カ月ぶり高値圏 中国景気の底入れ感で
通貨番付

2019/4/23付
保存
共有
印刷
その他

オーストラリア(豪)ドルが堅調だ。対米ドルでは4月中旬に1豪ドル=0.72米ドル台と、約2カ月ぶりの高値を付けた。経済関係の強い中国の景気底入れを示す経済指標が相次ぎ、豪ドルの買い安心感につながった。

昨年末にかけ景気下振れ懸念が強まった中国は、政府の景気対策効果で底入れ感が出始めた。3月にかけて製造業の景況感や生産が回復し、19年1~3月期の実質国内総生産(GDP)は4四半期連続の減速を回避した。中国懸念の後退で商品市況も持ち直し、資源国通貨である豪ドルの追い風になっている。

豪準備銀行(中央銀行)が、国内の物価低迷で利下げに含みを持たせていることは豪ドルの重荷だ。ただ、失業率は低水準で、目先の利下げの可能性は低いとみられる。世界景気の減速懸念が今後も和らげば、豪ドルは底堅さを維持しそうだ。

(日経QUICKニュース)

◇ 19日までの1週間の外為市場ではロシアルーブルが上昇。ロシアが経済関係を深めている中国の景気指標が改善した。

投資番付をMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム