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2月期決算で好業績の割安銘柄 郊外型小売り・サービス上位
日本株番付

2019/4/17付
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主要企業の2月期決算が出そろった。2020年2月期の業績見通しが好調にもかかわらず、投資指標で割安に放置されている銘柄をランキングしたところ、上位には主に郊外で店舗展開する小売・サービス銘柄が並んだ。10月の消費増税を控えた投資家の慎重姿勢が反映されている。

全上場企業を対象に集計した。予想PER(株価収益率)が東証1部の平均(14倍)を下回り、20年2月期の予想営業利益の前期比の伸び率が高い銘柄を並べた。

首位はホームセンターのアレンザホールディングス(HD)。東北・関東地方などで郊外を中心に約250の店舗網を持つ。5位のキリン堂HDは関西郊外のドラッグストアに強みを持ち、10位のフジも愛媛地盤のスーパーを展開している。

18年に3000万人を超えた訪日外国人需要は都市圏の小売店を潤す一方で、郊外への恩恵は少ない。松井証券の窪田朋一郎氏は「都市圏への進出などフットワークの軽い経営ができれば、投資家の評価見直しのきっかけになるだろう」と指摘する。

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