ピケティ以後 ヘザー・ブーシェイほか編 「21世紀の資本」への賛否両論

2019/4/6付
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日本経済新聞 朝刊
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トマ・ピケティ著『21世紀の資本』が大ベストセラーになるとは誰も予想しなかった。同書をひもといたことがなくても、r(資本収益率)∨g(経済成長率)という不等式は知っている人が多いというのは、経済学の世界でそう頻繁にある現象ではない。本書は、『21世紀の資本』への賛否両論の反応を収録しているが、ピケティ氏を正当に高く評価したポール・クルーグマン氏の「なぜ新たな金ぴか時代がやってきたのだろう?」から…

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