/

この記事は会員限定です

働き方改革 今後の課題(下) 高プロ、健康確保の新枠組み

安藤至大 日本大学教授

[有料会員限定]
ポイント
○労働時間規制の適用除外との説明不正確
○短期的には生産性の向上は期待しにくく
○指定職種以外の労働者が導入望む状況を

働き方改革の取り組みの一環として、4月から高度プロフェッショナル制度(高プロ)が新設される。高度な専門的知識を持ち、高い年収を得ている一部の専門職を対象として、現行の労働時間規制については適用しない制度だ。

その導入にあたっては、時間ではなく成果で評価されるべき働き方にふさわし...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2775文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン