2019年6月25日(火)

宇宙開発、中国の存在感増す  サーディア・ペッカネン氏
米ワシントン大教授

2019/3/22付
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日本経済新聞 朝刊
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国際的な宇宙開発競争が活発になっている。持続可能な宇宙活動のためには民主化、商業化、軍事化の3つの要素の均衡がとれていることが大切だ。民主化は、新規参入組に門戸が開かれている状態を意味する。新規参入は現実に起きており、アラブ首長国連邦(UAE)やパキスタン、トルコなどが独自の宇宙計画を立て産業にも役立てようとしている。民主化の進展は宇宙の財産権の扱いなど新しい問題も生む。

商業化に関しては、政府…

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