自動車の未来(上) サービス化で街の一機能に
中村吉明 専修大学教授

経済教室
2019/3/19付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他

ポイント
○自動運転とシェアが自動車産業揺るがす
○サービス化で車の産業上の重要性は軽く
○移動手段の国産プラットフォーム構築を

日本経済において依存度が高い自動車産業で、100年に1度の大変革が起きようとしている。きっかけは「CASE(ケース)」である。C(コネクテッド=つながる車)、A(自動運転)、S(シェアリング)、E(電動化)の頭文字をとったもので、3年前、独ダイムラーのディーター・ツェッチェ社…

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