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五百旗頭真(17)楠田研究会

大動乱の欧州に派遣 佐藤元首相のブレーンに参加

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「国が何をしてくれるかを問うな。むしろ君が国のために何をできるかを問え」。若いケネディ大統領の言葉に、ためらっていたライシャワー教授は覚悟を決め、大使としてハル夫人と共に東京に赴いた。

大統領は母校ハーバード大学をはじめ全米の知性を政権に集めた。政策水準と国民への発信力を高めるためである。

同じことが日本にも必要ではないか。そう考えた人がいた。サンケイ新聞記者だった楠田実氏である。

地味で特ダネは...

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