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日ロ交渉 外相経験者に聞く

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ドイツ・ミュンヘンで河野太郎外相とロシアのラブロフ外相による2度目の平和条約締結交渉が現地時間の16日にも開かれる。プーチン大統領の側近であるラブロフ氏は2004年から約15年間にわたり外相を務め、北方領土問題で強硬な発言を繰り返してきた。過去に対峙した2人の外相経験者に交渉をどう進めるべきか聞いた。(聞き手は甲原潤之介)

歴史認識で譲歩ない 岸田文雄氏

――ラブロフ外相はどんな人物ですか。

「経験豊富な自信にあふれた外交官だ...

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