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戻り相場をけん引した銘柄 半導体関連が上位
日本株番付

2019/2/6付
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2018年末の世界株安で一時1万9000円台を割った日経平均株価は、緩やかながら戻り歩調が続く。日経平均株価が直近安値をつけた18年12月25日から19年2月5日の終値を比較すると、日経平均採用の銘柄では上位に半導体関連株が目立った。

東京エレクトロンSUMCOなどは、米中の貿易摩擦などを受けた景気減速懸念から昨年末に下げが目立った反動もあり、買い戻しが入った。

米アップルの18年10~12月期決算で同社の業績に対する過度な警戒感が後退したことから、部品を供給する太陽誘電株も上昇した。

1位のオリンパスは1月11日に「物言う株主」として知られる米ファンドから取締役を受け入れると発表。ガバナンス(企業統治)体制の向上を期待した買いが入った。

企業の18年4~12月期決算の発表はピークを迎えている。今後の相場全体の見通しについては、「下方修正が相次いでおり、当面は上値の重い展開が想定される」(ネット証券の情報担当者)という声も聞こえる。

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