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五百旗頭真(4)一族

学者の父、欧州に10年 先祖は宮大工や技術官僚

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五百旗頭姓の由来についてよく聞かれる。徳川時代には姫路藩士だった。本家に残る「永代過去帳」には18世紀初めの三代目以降の家系図が記されている。「藩の度量衡の検査監督を一家にて司り」と父が書き残したように、藩の技術官僚であった。

少し遡って戦国時代、黒田官兵衛の父職隆が「五百旗頭宗左衛門を大工棟梁(とうりょう)」に任じ、総社の拝殿、表門を再建したと「姫路城史」にある。一族は宮大工として身を起こし、江...

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