/

IoTとは 家電・車…ネットでつなぎ大量データ収集

きょうのことば

▼IoT 家電や自動車、企業の設備など様々なものがインターネットにつながった仕組み。インターネット・オブ・シングスを略したものだ。ネットを介して大量のデータを収集・分析して、利便性の高いサービスの開発に活用したり、オフィスや工場の生産性を高めたりできると期待されている。多数のセンサーで水害や土砂災害を検知するといった活用法もある。

情報処理技術の進展でIoTは急速に普及している。民間調査会社IHSテクノロジーの推定ではネットにつながる機器は2017年時点で275億個。20年には1.5倍の403億個に達する見込みだ。

国内では年内に実用化が始まる超高速の次世代無線通信システム「5G」の登場もIoTの社会への浸透を一段と加速させるとみられる。現在のスマートフォンと比べて最大通信速度は100倍、一度に接続できる機器も100倍になる。自宅の室内でつながる機器も数個程度から100個規模に一気に拡大する。その分、厳重なセキュリティー対策も求められることになる。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン