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IPO銘柄、初値からの上昇率 システム開発など上位

日本株番付

2018年は新規株式公開(IPO)が91社となり、過去10年で2番目にIPOが多い年だった。昨年上場した銘柄の株価騰落率では、システム開発やクラウドサービスなどインターネットを活用したビジネスを手がける企業が上位に並んだ。

18年に新規上場した銘柄の初値と19年1月29日の終値を比較し、騰落率をランキングした。

1位はネット印刷や運送事業のラクスル。18年9月末の上場来高値から18年末までは下落傾向だったが、19年1月の運送会社間の受発注仲介サービスの発表で勢いづいた。株価は初値比で1.8倍に上昇した。2位には現地ツアー予約サイトを運営するベルトラが入った。

チームスピリットやロジザードなど、業務管理や物流管理のクラウドサービスを扱う銘柄も上位に入った。

上位10銘柄のうち5銘柄が12月の上場で、うち2銘柄は12月期決算。「上場からほどなく決算を発表するため、新たな好材料を期待した買いが入っている」(いちよし証券の宇田川克己投資情報部課長)という。

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