2019年1月20日(日)

マイゴルフ

フォローする

バンカーショット クラブ開きすぎず鈍角に
市原弘大(12)

2019/1/10付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

バンカーショットの際、僕は他のプロに比べクラブフェースを開かない。アマチュアの人もそのほうがいいと思う。大きく開いてダフらせようとするから、砂をとりすぎてボールが一発で出ない人が多い。クラブをV字っぽく鋭角に入れすぎないほうがいい。

バンカーショットでも「インパクトゾーン」を長くとったほうがいいと思っている。同ゾーンが30センチくらいのつもりでバウンスを使って滑らせる。逆目のラフからのアプローチ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

ゴルフコラム

スコアアップヘ

電子版トップスポーツトップ

マイゴルフ 一覧

フォローする
慣れた長尺パターでは、打った瞬間に結果が分かる

 19歳で「イップス」になった僕の長尺パター歴は、10年以上になる。2016年からの「アンカーリング規制」に備え、14~15年は一般的なパターを使い賞金シードも獲得したが、16年マスターズで長尺を手に …続き (1/18)

上げたいときほど目線を低くする

 バンカーショットの際、僕は他のプロに比べクラブフェースを開かない。アマチュアの人もそのほうがいいと思う。大きく開いてダフらせようとするから、砂をとりすぎてボールが一発で出ない人が多い。クラブをV字っ …続き (1/11)

フェースの真ん中から先端近くで球をとらえる

 アプローチは基本的には52度か58度のウエッジでピッチエンドランだが、7番や8番アイアンで転がすこともある。ヒール側が芝にぶつかって「チャックリ」にならないよう、接地面積を減らすためにハンドアップ気 …続き (2018/12/28)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]