2019年1月18日(金)

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バンカーショット クラブ開きすぎず鈍角に
市原弘大(12)

2019/1/10付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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バンカーショットの際、僕は他のプロに比べクラブフェースを開かない。アマチュアの人もそのほうがいいと思う。大きく開いてダフらせようとするから、砂をとりすぎてボールが一発で出ない人が多い。クラブをV字っぽく鋭角に入れすぎないほうがいい。

バンカーショットでも「インパクトゾーン」を長くとったほうがいいと思っている。同ゾーンが30センチくらいのつもりでバウンスを使って滑らせる。逆目のラフからのアプローチ…

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上げたいときほど目線を低くする

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フェースの真ん中から先端近くで球をとらえる

 アプローチは基本的には52度か58度のウエッジでピッチエンドランだが、7番や8番アイアンで転がすこともある。ヒール側が芝にぶつかって「チャックリ」にならないよう、接地面積を減らすためにハンドアップ気 …続き (2018/12/28)

無理に曲げようとするとミスが出る

 アイアンの距離感は、ウエッジでアプローチする時の距離をもとにつくっている。例えば58度のサンドウエッジで50~80ヤードくらいを打つ感じで振り幅、スピードを考え、ロフトが立った上のクラブに当てはめて …続き (2018/12/21)

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