/

この記事は会員限定です

石原邦夫(7)3億円事件

対応商品の開発に従事 専門書で猛勉強、大学訪問も

[有料会員限定]

入社から3年目の1968年、いよいよ商品開発に関わるようになった。異動先は東京営業第二部業務課。顧客からの要望を受け、営業と一緒に商品のアイデアをまとめ、開発の本丸である火災新種業務部に提案するのが仕事だ。

醍醐味は世の中が変化したり、大きな出来事が起きたりしたとき、新しい商品を考えることだ。同年の3億円事件はその象徴。現金輸送車が積んだ大金を、偽の白バイ隊員に奪われた未解決事件だ。

事件を受け、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1103文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン