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筑豊石炭王の歴史掘る

御三家の貝島財閥 創業者や子の伝記まとめる 福田康生

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九州の筑豊炭田にあった貝島炭鉱。明治末期には石炭産出高で三井、北海道炭礦汽船(北炭)、三菱に次いで4位を誇り、国内エネルギー供給の基幹を担っていた。

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父は炭鉱の坑員

創業者の貝島太助は「筑豊の石炭王」と呼ばれ、政財界とも近く財閥を築いて栄華を極めた。私は父が貝島炭鉱の坑員だったこともあり、約15年前から炭鉱と貝島家の歴史、人物について調べてきた。

父は満州事変後の1930年代半ばに石炭景...

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