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79大会ぶり早実、9トライで大勝 高校ラグビー

名護 3-55 早稲田実(全国高校ラグビー大会1回戦、12月28日)

前半、トライを決める早実・今駒=左(28日、花園)=共同

79大会ぶりの出場で「(序盤は)地に足が着いていなかった」と大谷監督が振り返った早実。硬さを取るきっかけになったのがCTB植野で、ボールの上から相手選手に抱きつくタックルを見舞いターンオーバー、前半10分の逆転トライにつなげた。結局、今駒らが計9トライをあげて大勝した。

早大と同じえんじと黒のファーストジャージーを花園で着る夢の実現には、この日と同じく白のセカンドジャージーで臨む予定の流通経大柏戦に勝たないといけない。相良主将は「開会式で着ただけでは満足できない」と必勝を期した。

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