2019年1月20日(日)

残念なアート集まれ
美は「迷作」にもあり 愛ある美術館を米で運営 ルイーズ・ライリー・サッコ

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2018/12/26付
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日本経済新聞 朝刊
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女性の頭上にはテレビ。ちょっと頭を突っ込んでいる。そしてテレビからは地球がどーんと飛び出している。

米国の画家フィリス・ベイナートの「テレビとの自画像」は不思議な味わいがある。ブラウン管だから、たぶん少し前の時代なのだろう。人々はテレビを通して世界を知る。そんな当時の情報社会を描いたのだろうか。

この絵は我々が米ボストンで運営する「バッドアート美術館」が所蔵する。フェイスブックに投稿したところ、…

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