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茅陽一(24)新たなモデル

若き才能に開発勧める エネルギー分析、世界に発信

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地球温暖化の主因が二酸化炭素(CO2)であり、その人為的排出の85%が化石燃料だから、温暖化対策を考えるうえでエネルギーに関する分析は欠かせない。

1970年代から80年代にかけて自分が作成して動かした「FUGI(ふじ)モデル」は経済、産業、環境などを扱う総合的なモデルで、その気になればエネルギーも扱える。ただこのモデルをさかんに動かしていた当時は、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)との...

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