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消防「送水口」が放つ美

昭和製造は重厚で形も個性的、保存に東奔西走 村上善一

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「送水口」という消防設備がある。高いビルや地下街の入り口付近に設けられ、消防車の放水が届かない高層階などで火災が起きたとき、ホースを差し込み、建物内部の配管を通じて消火用の水を送る。人の生命や財産を守るため無くてはならないものだ。

◎ ◎ ◎

古いビルと共に廃棄

万が一の消火活動時に備えた設備ではあるが、それぞれが実に個性的な外観をしている。青銅や黄銅製の重厚感、逆ヒョウタンや扇形といった多彩で独特...

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