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茅陽一(16)オーストリア

仕事の合間 神々の世界へ 美しい景観堪能「第二の祖国」

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オーストリアを初めて訪れたのは国際応用システム分析研究所(IIASA)という研究所に行ったときだ。この国は自然環境の美しいことで知られる。仕事は仕事として、訪れるたびにできるだけ景観のすばらしい土地に見物に行きたいと思っていた。

1974年の秋だったと思うが、IIASAの会議に来たとき、同年配でしかも同じ分野の研究者として親しくしていた大阪大学の鈴木胖(ゆたか)教授(現名誉教授)が一緒だったので、...

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