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中国・改革開放の40年(上) 一貫性欠いた「統治モデル」

加茂具樹 慶応義塾大学教授

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ポイント
○改革の具体的手法は鄧小平後に模索続く
○トップダウン型では一党支配は持続せず
○東シナ海問題が中国の秩序観占う材料に

中国共産党が「改革開放」政策を選択してから、およそ40年が経過した。日本を含む国際社会はこの間、2つの異なる見方の間を揺れ動きながら中国に向き合ってきた。一つは期待であり、いま一つは懸念である。

国際社会は、世界の経済成長のけん引役を担う中国経済に一貫して期待を寄せてきた。経済...

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