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医療改革に新たな視点(下) 薬の新評価制度 運用柔軟に

五十嵐中 東京大学特任准教授

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ポイント
○医療財政危機で薬剤の費用対効果に注目
○英国は機械的運用せず総合的に給付判断
○値下げのみの評価では機能拡張の妨げに

「命とお金をてんびんにかけるのか」「人命は地球より重い」。今までタブー視されてきた医療とお金の問題は、高齢化と超高額な薬剤の登場に伴い、社会保障制度を維持するためにむしろ不可欠な議論に転換したといえる。

抗がん剤「オプジーボ」やC型肝炎治療薬「ソバルディ」「ハーボニー」、さら...

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