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茅陽一(7)博士課程

「適応制御」の実現めざす 機械の出力 変化に応じ調整

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大学院修士課程に進んだとき、そのあとをどうするかは深く考えていなかった。最初は、日立製作所東芝のような電機メーカーに技術者として入ることを何となくイメージしていたような気がする。

しかし、大学院に入って自分の考えでいろいろな課題を検討していくことが面白くなってきた。同期で、そのころ東京大学生産技術研究所にいて、スキーなどでつきあいのあった山口楠雄君(故人)が博士課程に進むというので、そういう方向もあるかな、と...

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