/

この記事は会員限定です

茅陽一(6)理論と実験

疑問 どこまでも追究 研究人生の始まり 幸運な経験

[有料会員限定]

私は1957年に、東京大学大学院の電気工学専攻に進学し、電気機械制御の山村昌教授に師事することになった。ところが研究室にいってみたら上級の大学院生はゼロ。おまけに助手はたまたま辞めて後任がまだ決まらない段階だったので、研究室は空っぽで、広い部屋に私一人ぽつんと座るというありさまだった。

大学院に進むのがまだ普通とはいえない時代だったのでこんな状況に飛び込んだのだが、勉学なり研究なりをするために大学...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1083文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン