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ルーター商品化で悪戦苦闘

仕事人秘録 無線LANビジネス推進連絡会顧問、小林忠男氏(16)

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 無線LANの需要拡大に手応えを感じ、便利さを追求しようと新たな製品作りにも挑戦した。

新幹線での無線接続が実現した2009年春、次は面倒な設定抜きでインターネットが使える無線LANルーターの開発に取り組みました。携帯電話網経由で無線LANを使える端末はありましたが、携帯電話網と公衆無線LANの両方につながる製品を作りたいと前から考えていました。

その原型がPHSの電波を家の奥まで届くようにしよう...

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