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JR東盛岡支社、釜石駅を改装

2018/11/30 1:49
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釜石駅の改装後の通路のイメージ。掲示スペースも設ける

釜石駅の改装後の通路のイメージ。掲示スペースも設ける

JR東日本盛岡支社は釜石駅を改装する。電気の配線などがむき出しになっている通路の壁をレンガ調にしてすっきりさせるほか、掲示スペースを設ける。照明も取り換え、明るくする。また1、2番線のホームの屋根を約60メートル増築して長さ100メートルにする。

2019年3月に山田線の宮古―釜石間(55.4キロ)を第三セクターの三陸鉄道(宮古市)に移管することなどに対応する。工事は山田線の移管までに終える予定だ。

釜石駅の利用客は東日本大震災後、微減となっている。19年は6~8月に岩手県などが「三陸防災復興プロジェクト2019」を開催するほか、9~10月に釜石市でラグビーワールドカップ(W杯)の試合が行われる。

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