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多川俊映(27)仏教美術展

寺宝 見つめられる至福 万が一を案じ 会期終え安堵

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振り返ると、寺宝を展覧する催事、いわゆる仏教美術展を数多く手がけてきた。本当によくやってきたものだ。

近年だけでも、空前絶後ともいわれる参観者を得た2009年の「国宝 阿修羅展」、4年後の13年に東京藝術大学大学美術館の「国宝 興福寺仏頭展」、昨年、東京国立博物館で開いた「運慶展」。

天平の至宝・阿修羅像は言うに及ばず、仏頭は当山東金堂の堂衆が訴訟のもめ事に絡んで飛鳥の山田寺から奪取した薬師如来像...

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