「アルヴァ・アアルト―もうひとつの自然」展 合理的で温かいデザイン

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2018/11/21付
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日本経済新聞 朝刊
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フィンランド出身のアルヴァ・アアルト(1898~1976年)は、国際性と地域性を絶妙なバランスで結びつけた建築家だった。建築のほか家具の設計でも知られるが、どれも機能性が高く合理的でありながら、有機的で曲線を多用するデザインによって冷たさを感じさせない。

神奈川県立近代美術館葉山で開催中の「アルヴァ・アアルト―もうひとつの自然」展。会場を歩きつつ思いを巡らせたのは、アアルトが建築を生活や環境との…

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