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多川俊映(17)阪神淡路大震災

「自然の中の人間」実感 惨状に表現できぬ違和感

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南円堂の平成大修理のさなか、1995年1月17日早朝、阪神淡路大震災が起きた。高速道路は大きく傾き、高層ビルや民家の多くもなぎ倒されて、物故者6434名を数えた。あれからもう20余年が過ぎた。ただただ亡くなられた方々のご冥福を祈るばかりだ。

その当時、比較的穏やかだった近畿を襲った大震災だった。奈良は震度4程度で、大きな物的被害は免れたが、無事だった人たちにもまた、心の深層になんらかの大きな影響を...

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