2019年6月19日(水)

中間選挙後の米国政治(下) 「さびた工業地帯」強い影響力
ケント・カルダー ライシャワー東アジア研究センター所長

経済教室
コラム(経済・政治)
2018/11/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他

ポイント
○3つの「政治的戦場」地帯が選挙結果左右
○米製造業を支援する貿易政策は変わらず
○日米貿易協定の議会承認難航する可能性

11月6日の米中間選挙は僅差の争いとなった。その中で政敵に対するネガティブ広告は史上最高に迫り、トランプ大統領自身が政敵に対して容赦ない批判を投げかけ、民主党も同じように応じた。これまで発言が穏やかだったオバマ前大統領ですら共和党、特にトランプ大統領に対して厳しい批判を繰り…

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