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多川俊映(8)写真家になる夢

父の反対 家中が大騒ぎ 結論先送り 大学で心理学

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高校2年生の終わりごろのことだ。自分の将来に思いを巡らせているうち「写真家になりたい」という思いが膨らんできた。

写真を撮るのも見るのも好きだった。漠然と創作活動に従事したいな、との願望があって「好きな写真を仕事にできたらいい」と思い、日大芸術学部の写真学科か、東京写真大学(現東京工芸大学)または専門学校に進もうと考えていた。

寺を継いで僧侶になろうとは考えもしなかった。むしろ、お寺や家や奈良から...

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