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東京国際映画祭2018(中) アート系、中国の新鋭台頭

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長編3作目までのアジアの新鋭監督が競う「アジアの未来」部門。最高賞の作品賞を受賞した中国のリナ・ワン監督の「はじめての別れ」は、長編デビュー作とは思えないレベルの高さでライバルを圧倒した。

ワン監督は31歳の女性。漢民族だが、生まれ育った新疆ウイグル自治区沙雅を舞台に演技経験のない現地人を起用し、ウイグル族の家族の暮らしを劇映画として描く。病気の母の面倒を見ながら、農作業も手伝う少年。ウイグル語の...

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