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角土俵 ノコッタノコッタ

岡山・勝央町に唯一現存、500年以上の歴史を守る勝負 植月佐広

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室町後期に設けられ、500年以上受け継がれる四角い土俵がある。中国山地を間近に望む岡山県勝央町(しょうおうちょう)の植月地区で、全国で唯一現存する角土俵での相撲競技が続く。勝央町出身で教員だった私はその歴史を調べ、戦後の角土俵を見守ってきた。

大相撲でおなじみの土俵は今では円形が当たり前だが、かつては四角だったという。例えば「角力」と書いて「すもう」と読み、業界のことを今でも「角界」と呼んだりする...

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