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「小倉遊亀」展

モダンな造形に知性の輝き

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日本画家、小倉遊亀(ゆき)(1895~2000年)が亡くなってはや18年がたつ。100歳を超えて静物を描く姿が、テレビなどでも紹介されたためか、長寿を保った女性の巨匠というイメージを、なお抱いている人もいるのではなかろうか。

しかし、晩年の穏やかで色彩豊かな画境だけが、この画家の本領ではない。神奈川県の平塚市美術館で開かれている「小倉遊亀」展は、画家が切り開いたモダンで斬新な日本画の世界を、代表作...

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