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関空、公設民営に教訓 台風の浸水被害、広がった混乱

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9月の台風21号で一時閉鎖に追い込まれた関西国際空港。空港機能はほぼ平常に戻ったが、国土交通省や運営会社の関西エアポートなどによる災害の検証はこれから。混乱が広がった原因を探ると、公共施設の運営を民間に委ねるコンセッション方式ゆえの責任の曖昧さと、海上空港としての危機管理の軽視が浮かび上がる。関空問題は全国の空港にとっても人ごとではない。

店子の関西エア

「私たちが空港の設計をしたわけではない。運営権取得時に防潮...

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