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迫る中国「シャープパワー」(複眼)

クライブ・ハミルトン氏/周永生氏/高原明生氏

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米政権が「中間選挙への介入の企て」をあげ、中国を非難している。旧西側先進国では、中国が献金や寄付で現地の世論を有利に導こうとする「シャープパワー」の試みが相次ぎ発覚した。軍事力のハードパワー、文化・価値観のソフトパワーとも違う、新たな攻勢に日本などはどう向き合うか。

◇  ◇

人・カネ テコに政策誘導 オーストラリア チャールズ・スタート大学教授 クライブ・ハミルトン氏

中国共産党は2000年代半ばからオーストラリアの政財界に影響を及ぼし始めた。まさに「静かなる侵略」を地でいくように、ほとんど...

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