2019年7月18日(木)

ノーベル経済学賞に米2氏 持続可能な成長の姿示す
福田慎一 東京大学教授

経済教室
コラム(経済・政治)
2018/10/16付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他

ポイント
○ローマー氏は成長理論発展で大きな功績
○ノードハウス氏は環境経済学の貢献評価
○両氏の研究は各国政府の成長戦略に影響

スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2018年のノーベル経済学賞を、米エール大学のウィリアム・ノードハウス教授と米ニューヨーク大学のポール・ローマー教授に授与すると発表した。

今年のノーベル経済学賞の受賞テーマは、技術革新や気候変動の経済成長理論への融合だ。2人の研究テーマ…

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