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アメリカ経済 成長の終焉(上・下) ロバート・J・ゴードン著

第2次産業革命のインパクト

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本書を手にすると、そのボリュームに感銘を受ける。しかし、より強調すべき点は、膨大な数量データと記述資料に基づいて明快な論点を提起していることである。本書の主な論点は次のようにまとめられる。

第1に、1920年から70年にかけての米国経済の成長率と生産性の上昇率は、他の時期より格段に高く、人々の生活が衣食住はもとより、輸送、娯楽、通信、医療そして働き方等のすべてにわたって大幅に改善し、豊かになった。...

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