2018年10月20日(土)

就活ルールの理想型は(複眼) 海老原嗣生氏/安藤至大氏/八代尚宏氏

時論・創論・複眼
2018/9/25付
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日本経済新聞 朝刊
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その他

政府・企業・大学が就職活動ルールの見直しに動き始めた。現行ルールは企業の抜け駆けで形骸化が著しく、主導してきた経団連もさじを投げた。どうすれば学業の機会を奪わず、学生が納得ずくで就職先を選べるようになるか。若年層の雇用に詳しい識者と現実的な解を探った。

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■4月の面接解禁が最善 雇用ジャーナリスト 海老原嗣生氏

企業や大学による申し合わせで成り立つ現行の就活ルールに意味はない。現にいまの就…

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