2018年12月12日(水)

驚き凝縮 小さな科学館
10年節目に休館 子どもも大人も一緒に考え歩んだ場所 森裕美子

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2018/9/19付
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日本経済新聞 朝刊
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神奈川県逗子市の住宅街にある私設科学館、理科ハウス。延べ床面積100平方メートルほど、30人も入ればいっぱいになる「世界で一番小さな科学館」には手作りの実験装置やパズル、資料が所狭しと並び、子どもから大人まで来館者が頭をひねる。

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2人で運営

2008年に開館し、私と学芸員の山浦安曇の2人で運営してきた。来館者は10年で延べ3万8000人。惜しんでくださる人は多いが、今月9日で一時休館し…

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