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美意識育んだ教科書挿絵

子どもたちの心に焼き付いた原風景をたどる 樹下龍児

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春は梅の枝にウグイス、夏は水辺の蛍、秋は田の刈り入れ、冬はしんしんと降り積もるぼたん雪。日本の四季といえば、こんな風景を思い浮かべる人が多いだろう。東京のような都会だと、もはやお目にかかれない光景も多いのに、なぜか懐かしいと感じてしまう。

理由の一つに日本の教科書、特に小学校の教科書がこうした場面を頻繁に描いてきたことがある。小さい頃に心に焼き付いたイメージが、大人になってよみがえるのは、珍しいこ...

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