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アプローチ へそとグリップの距離 一定に
青木瀬令奈(11)

2018/9/13付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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昨年のサロンパス杯で予選落ちの窮地を救ってくれたロフト角52度のウエッジを今季は50度に入れ替えている。これはランニングアプローチの事情ではなく、フルショットでの番手間の距離の穴を埋めるのがねらいだ。

ピッチングウエッジ(PW)のキャリーが105ヤード。90ヤードが欲しかった52度のウエッジは85ヤードにとどまっていた。フェースをかぶせて打つより、素直に打ちたくて50度にした。いまはさらにシャフ…

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